ドラマ アンフォゲッタブル 完全記憶捜査

日本テレビのこの枠のアメリカのドラマはいつも見ている。

昨年末からは「アンフォゲッタブル 完全記憶捜査」が放送されている。

人間は生まれてから今まで見たことは全て無意識下に記憶されているが、生きていくのに必要な記憶だけが意識に残っていると言われている。
催眠術をかけて強く問いただすと、無意識下の記憶が意識に上ると読んだことがある。多分フロイトの本だと思う。

主人公の女性刑事は無意識下の記憶を自由に意識に呼び出すことができる。
その能力と関係があるのか、子供時代に姉が殺されている。

現場や容疑者の部屋の細部の記憶などを思い出して、犯人を確定する。

ただ、人に自分が優秀なのを認めてもらいたいのか、主人公の女性刑事がかなり嫌な奴である。
上司の刑事が検察官に捜査状況を話している。
女性刑事はそこに割り込んで、たった今分かった新情報を話し出す。
上司が初耳の新情報を検察官に伝えてしまう。
上司の面目を考えていない。

上司や同僚が容疑者を尋問している。それをマジック・ミラーを通して見ていた女性刑事は「容疑者は子供を人質に捕られている。」と思いつく。すると、突然尋問室に跳びこんで、それを容疑者に話すのである。
ちょっと上司・同僚を呼び出して話せば良いのにと思ってしまう。

ブログを検索してみると、シーズンを重ねるとさらに主人公の独断専行が鼻につくらしい。心配している。

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